KbMedia Player用 mpg123プラグイン
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WINAMP5用MP3デコーダプラグイン、in_mpg123 改悪バージョンをベースにしたKbMedia Player用のMP3デコーダプラグインです。
kbmpg123.kpiを元に作成しました。
主な変更はin_mpg123 改悪バージョンと共通ですので、そちらの方を参照してください。ただし、ID3v2、APEタグ、mp3infp呼び出しの件はotmpg123.kpiでは関係ありません。
kpi_otmpg123_118ot104.6.7z Ver. 1.18y ot104.6 (180KB) (2006/5/7)
Ver. 1.18y ot104.6
- 設定ダイアログで動作を変更できるようにした。(kmp_Configに対応。)
Ver. 1.18y ot102
- 一部のデータをデコードしたとき、雑音が出ていたのを修正。
Ver. 1.18y ot100
Ver. 1.18y ot99.2
- Ver. 1.18y ot99が正常動作していなかったのを修正。
Ver. 1.18y ot99
- データを出力する直前まで一貫してFloat64で演算するようにした。
左右反転、位相反転の演算もFloat64でおこない、出力直前に指定されたフォーマットに変換します。
Ver. 1.18y ot95.1
- フルバッファリングが有効のとき、演奏終了直前に落ちることがあったのを修正。
Ver. 1.18y ot93
- コンパイラをVisual C++ Ver. 8.0.50727.42に変更。
Ver. 1.18y ot91.2
- デコードを高速化。
Ver. 1.18y ot87aと比べて約10%、Ver. 1.18y ot89と比べて約30%高速になっています。
- Ver. 1.18y ot90でモノラルデータが正常にデコードできなかったのを修正。
Ver. 1.18y ot90
- Ver. 1.18y ot89で遅くなったデコードを高速化。
Ver. 1.18y ot89
Ver. 1.18y ot87a
Ver. 1.18y ot85b
- コンパイラをVisual C++ Ver. 8.0.50215.44 Beta2に変更。
Ver. 1.18y ot80a
Ver. 1.18y ot79b
- MP2をデコードするとき、バッファオーバーフローがおこる可能性があったのを修正。
Ver. 1.18y ot78
Ver. 1.18y ot74a
Ver. 1.18y ot73a
Ver. 1.18y ot72a
- KbMedia Playerを起動したとき、落ちることがあったのを修正。
Ver. 1.18y ot71
- コンパイラをVisual C++ Ver. 8.0.40607.16 Beta1に変更。
Ver. 1.18y ot69
- フルバッファリングが有効のとき、演奏終了直前に落ちることがあったのを修正。
Ver. 1.18y ot68
- フレームにエラーがあったときの演奏済みサンプル数の計算方法を変更。
Ver. 1.18y ot67d
- コンパイラをVisual C++ .NET Ver. 7.1.3091に変更。
Ver. 1.18y ot64
- コンパイラをIntel C++ Ver. 8.0.047に変更。
Ver. 1.18y ot63
- RealOne Playerでエンコードしたデータが正常にデコードできなかったのを修正。
Ver. 1.18y ot56
- フレームヘッダのチェックをさらに厳格にした。
- CBRデータの演奏時間の計算で誤差が出ることがあったのを修正。
Ver. 1.18y ot55
Ver. 1.18y ot53
- ファイルの終端に付けられたID3v2.4タグを読み込まないようにした。
Ver. 1.18y ot50a
- Ver. 1.18y ot48b、Ver. 1.18y ot49で演奏開始時に落ちることがあったのを修正。
Ver. 1.18y ot49
- MP1、MP2に対応。
- Ver. 1.18y ot48bでバッファオーバーランがあったのを修正。
Ver. 1.18y ot48b
- いつのバージョンからか、mpg123ライブラリが再入不可能になっていたのを修正。
Ver. 1.18y ot47a
- VBRタグの付いてないVBRデータを、最後までデコードできないことがあったのを修正。
Ver. 1.18y ot45
- 最近のLAMEでエンコードされたMP3ファイルを正確なサンプル数で出力できるようにした。(ギャップレスで演奏できるようにした。)
LAMEの--nogapオプションを使用してエンコードするとギャップレス演奏ができません。
Ver. 1.18y ot42a
- コンパイラをVisual C++ .NET Ver. 7.1.3091に変更。
Ver. 1.18y ot38
- Float32で出力したとき、モノラルデータが正常にデコードできなかったのを修正。
Ver. 1.18y ot37b
- Ver. 1.18y ot37aで、実はFloat32出力できなかったのを修正。(^_^;)
Float32で出力するには、KbMedia Player Ver. 2.30 β6以上が必要です。
Ver. 1.18y ot37a
Ver. 1.18y ot33
- コンパイラをVisual C++ .NET Ver. 7.1.2235 Betaに変更。
コンパイラのプロセッサ別の最適化オプションをPentium4、Athlon用に変更しました。(Visual C++ 7.1の新機能。)
Ver. 1.18y ot32a
- フレームにエラーがあったとき、総ストリームサイズを超えて次のフレームを検索しないようにした。
- 浮動小数点型から整数型に変換するとき、小数点以下が一番近い値(中間の場合は最寄の偶数)に丸めるように変更。(以前は四捨五入だった。)
Ver. 1.18y ot31
- KbMedia Player Ver. 2.28β6のプラグインに関する仕様拡張(24、32bitでの出力要求)に対応。
Ver. 1.18y ot30
- コンパイラをVisual C++ .NET Ver. 7.0.9486に変更。
Ver. 1.18y ot29
- Int32で出力できるようにした。
ただし、現在のKbMedia PlayerではInt32出力をサポートしていないため、実質使用できません。
- 出力bit数の設定方法を変更。
otmpg123.iniのOutputBps=に、出力bit数を設定してください。(16、24、32のみ有効。)
Ver. 1.18y ot28
- 左右チャンネル反転、位相反転ができるようにした。
otmpg123.kpiと同ディレクトリにotmpg123.iniが作成されますので、それのReverseLR=、InvertPolarity=の値を変更して設定してください。
0で無効、1で有効となります。iniファイルの設定内容は演奏開始ごとに参照しています。
- Int24で出力できるようにした。
otmpg123.iniのOutput24bps=を1にすればInt24で出力するようになりますが、現在のKbMedia PlayerではInt24出力をサポートしていないため、実質使用できません。(^_^;)
- MPEG2.5/8kHzのデータが正常にデコードできなかったのを修正。(Thanks to Northern Verse)
Ver. 1.18y ot27
- VBR判定部分で危ないところがあった(^^;)のを修正。
Ver. 1.18y ot26
- コンパイラをVisual C++.NET 7.0 Beta 2に変更。コンパイラの最適化不具合が修正されています。
Ver. 1.18y ot25
- フルバッファリングが無効のとき、大きなヒープメモリを確保しようとして落ちることがあったのを修正。
フルバッファリングが無効のときは正常動作していませんでした。Ver. 1.18y ot24/ot24a を使用している方は必ずこのバージョンに差し替えてください。
Ver. 1.18y ot24a
- データをフルバッファリングして演奏できるようにした。
otmpg123.kpiと同ディレクトリにotmpg123.iniが作成されますので、それのFullBuffering=の値を変更して設定してください。0で通常演奏、1でフルバッファリング演奏となります。iniファイルの設定内容は演奏開始ごとに参照しています。)
このオプションを有効にしておくと、演奏中にもタグエディタで自由にタグを編集することができるようになります。ただし、メモリを非常に多く消費します(mp3ファイルのサイズ分)ので搭載メモリに余裕のある方だけ使用した方がいいでしょう。
Ver. 1.18y ot21a
- 異常なフレームが現れたときに固まることがあったのを修正。
Ver. 1.18y ot21
- 演奏終了時にノイズが出ることがあったのを修正。(mp3ストリームサイ
ズの計算を厳密にし、ストリームの終端を超えてデコードしないようにした。)
Ver. 1.18y ot20
- in_mpg123 改悪バージョンをベースにKbMedia Player用のプラグインを作成。
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