Windows XPのウィンドウ操作を軽くする


Windows XPのシェルはウィンドウ管理に怪しいところがあって、ウィンドウを1つ閉じるとシェルが一瞬固まってしまい一時的にウィンドウ操作が不可能になってしまう症状があります。

どうやらこの症状は、「高度なテキストサービス」が原因っぽいです。私の環境では、これをオフにすることによりウィンドウ操作の不具合が解消されました。

具体的には、[コントロールパネル - 地域と言語のオプション - 言語タブ - 詳細... - テキストサービスと入力言語 - 詳細設定タブ - システムの構成 - 高度なテキストサービスをオフにする] にチェックを入れます。

しかし、「高度なテキストサービス」をオフにすると、IME2002のツールバーを非表示にできないという問題があります。これを非表示にするには、ツールバーを非表示にするソフト(IME eraseIME Toolbar Eraser等)を併用する必要があります。


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