Ota Music File Selector
- Ota Music File Selectorについて
- 特徴
- 対応MIDI/Audioプレイヤー
- ダウンロード
- 以前のバージョン
- for Windows XP/2000
- for Windows XP x64 Edition
Ota Music File SelectorはWindows 2000/NT4.0/Me/98/95上で動作するMIDI・MPEG Audio・Windows Media Audio・Monkey's Audio・Ogg Vorbisファイルセレクタです。このセレクタだけでは何の役にもたちません。別途、対応MIDI/Audioプレイヤーが必要になります。
- メディアプレーヤー
- Windows 2000/NT4.0/Me(?)/98/95付属
- Windows Media Player Ver. 6.4
- Windows 2000付属
- WRD File Player
- 戸上山さん制作
標準MIDIファイル・レコンポーザMIDIファイル・MIMPI WRD・Sherry WRDに対応。
- MPVG
- ainさん制作
標準MIDIファイル・レコンポーザMIDIファイルに対応。
- TMIDI Player
- ふみぃさん制作
標準MIDIファイル・レコンポーザMIDIファイル・MIMPI WRD・Sherry WRDに対応。
- DECOPLAY Ver. 2.2 + DPWDDE.DPX
- DECOさん制作
DPWDDE.DPXは戸上山さん制作
標準MIDIファイル・レコンポーザMIDIファイル・MIMPI WRD(別途DPWWRD.DPXが必要)・Sherry WRD(別途DPWSWD.DPXが必要)に対応。
- KbMedia Player
- Kobarinさん制作
標準MIDIファイル・レコンポーザMIDIファイル(別途RCPCV.DLLが必要)・MPEG Audioファイル・Windows Media Audioファイル・Ogg Vorbisファイル・Monkey's Audioファイル・Sherry WRD・Neo WRD等に対応。
- WINAMP
- Nullsoftさん制作
標準MIDIファイル・MPEG Audioファイル・Windows Media Audioファイル等に対応。
- SCMPX
- S.Chibaさん制作
MPEG Audioファイルに対応。
- Gratzer Sound Station
- DATA-BANK Softwareさん制作
標準MIDIファイル・レコンポーザMIDIファイル(別途RCPCV.DLLが必要)・MPEG Audioファイル・Windows Media Audioファイル等に対応。
- Audioactive Player
- Telos Systemsさん制作
MPEG Audioファイルに対応。
- Lilith
- Northern Verseさん制作
MPEG Audioファイル・Windows Media Audioファイル・Ogg Vorbisファイル・Monkey's Audioファイル等に対応。
OTMS069.LZH Ver. 0.69 (215KB) (2001/8/17)
最新のマニュアルを見る (2001/8/17)
外見を見る (42KB) (2001/8/17)
LHA書庫ファイルを扱うにはUNLHA32.DLL、ZIP書庫ファイルを扱うにはUNZIP32.DLL、GCA書庫ファイルを扱うにはUNGCA32.DLLが必要です。(書庫ファイルを扱わないのであれば、なくてもかまいません。) 別途、統合アーカイバ・プロジェクトから入手してください。UNZIP32.DLLはInfo-ZIPのものではなく、統合アーカイバ・プロジェクトのものを使用します。
動作確認したDLLのバージョン
| COMCTL32.DLL
| Ver. 5.81.4522.1800 (IE5付属のもの以上が必要)
| 2001/3/19
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| UNLHA32.DLL
| Ver. 1.60b (Ver. 1.02 以上が必要)
| 2001/7/14
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| UNZIP32.DLL
| Ver. 5.40 (Ver. 5.40 以上が必要)
| 1999/2/10
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| UNGCA32.DLL
| Ver. 0.09 (Ver. 0.07 以上が必要)
| 2001/7/12
|
Windows Media Audioを扱うには、Windows Media Player Ver. 7.1以上をインストールしておく必要があります。(Windows Media Audioを扱わないのであれば、インストールしていなくてもかまいません。)
機能追加
- Gratzer Sound Station(http://www3.wind.ne.jp/dbs/gratzer/)に暫定対応。
Gratzer Sound Station Ver. 2.82 以上が必要です。
- Audioactive Player(http://www.audioactive.com/)に力技(^_^;)で対応。
- Lilith(http://project9k.ne.nu/) に対応。
Lilith Ver. 0.987 以上が必要です。
- GCA書庫ファイルに対応。
別途、UNGCA32.DLL(http://www6.plala.or.jp/amasoft/) Ver. 0.07 以上が必要です。
- RIFF MP3のRIFF/WAVE MP3フォーマット(ただし拡張子は.mp3)に対応。
今まではRIFF/RMP3 MP3フォーマット(拡張子は.rmp)のみの対応でした。
- NeoWRD(http://www.nifty.ne.jp/forum/fmiditol/、http://www.mikage.to/neowrd/tmmboard.cgi、http://www.oersted.co.jp/~mi/)に対応。
*.nbf、*.neoに対応しています。*.neoを扱うには、UNZIP32.DLLが必要です。
- ID3v2.4タグのフレーム非同期化処理に対応。
- mp3infp(http://www.win32lab.com/) Ver. 2.10 に対応。
([オプション - 設定 - 曲リストウィンドウ - シェルのプロパティ - mp3infpを使用する] で設定。)
- Monkey's Audio(http://www.monkeysaudio.com/)に対応。
- Ogg Vorbis(http://www.vorbis.com/)に対応。
- ツールバーとプレイパレットに「シェルのプロパティ」ボタンを追加。
- ユーザー定義のプレイヤーを使用できるようにした。([オプション - 設定 - プレイヤー - ユーザー定義プレイヤー] で設定。)
ただし、関連付け起動で演奏が開始し、かつ、ファイルのドラッグ&ドロップで演奏が開始するタイプのプレイヤーにのみ対応しています。また、順次演奏・ランダム演奏・リピート演奏・一時停止・停止はできません。
OtaMFSを起動する前に現在起動しているプレイヤー(ユーザー定義のプレイヤーを含む)があれば終了しておいてください。OtaMFSからプレイヤーを起動する(プレイボタン/メニューを押す・MIDI/Audioファイルを渡さないで起動等)形で使用してください。
- ドラッグ&ドロップでのコピー・移動で確認メッセージを表示するかどうかを設定できるようにした。([オプション - 設定 - 全般 2 - ドラッグ&ドロップでのコピー・移動で確認メッセージを表示する] で設定。)
- CTRLキーを押しながらフォルダを選択したときは、サブフォルダを検索しないようにした。
SHIFTキーとCTRLキーを押しながらフォルダを選択したときは、サブフォルダを検索する設定([オプション - 設定 - 曲リストウィンドウ - サブフォルダ内のオブジェクトを検索する])を反転させた結果になります。
SHIFT + フォルダを選択 -> サブフォルダを検索する
CTRL + フォルダを選択 -> サブフォルダを検索しない
SHIFT + CTRL + フォルダを選択 ->
- サブフォルダを検索する設定にしているとき
サブフォルダを検索しない
- サブフォルダを検索しない設定にしているとき
サブフォルダを検索する
- 書庫ファイル内オブジェクトを検索するかどうかを選択できるようにした。([オプション - 設定 - 曲リストウィンドウ - 書庫ファイル内のオブジェクトを検索する] で設定。) (Thanks! 松本 晃さん)
リストファイルの場合は、フォルダ検索(D:\HOGE\、D:\HOGE\*.* 等)のときのみ影響されます。
- 起動オプションでサブフォルダ検索状態を指定できるようにした。
フォルダのみの指定(MIDI/Audioファイルを指定しない)と組み合わせて使用します。
/s:1 または、/s -> サブフォルダを検索する
/s:0 -> サブフォルダを検索しない
- ツールバー(ReBar)に検索バーを追加。
検索・選択・絞り込み方法の詳細は、[編集 - 選択...]・[編集 - 検索...]・[編集 - 絞り込み...] のダイアログで指定したものが有効になります。
仕様変更
修正
- ID3v2.4タグの解釈で間違っていたところがあったのを修正。
- フレームフラグの内容がv2.3から変更されたのを考慮していなかったのを修正。
- Unicode関連の修正。
(BOMなしの場合にビッグエンディアンとして処理するようにした・UTF-8への対応…等々)
- ID3v2.4タグ取得ルーチンのUTF-8関連を修正。
(といっても、UTF-8の入ったタグというのを見たことがないので、きちんと動くのか自信ありません。(^^;))
- RIFF MP3で、SIF情報を正常に取得できない可能性があったのを修正。
- ID3v2タグでUTF-8文字列が使用されているとき、正常に動作していなかったのを修正。
- UNICODE -> 2バイト文字変換ルーチンで、WideCharToMultiByteに渡す出力バッファサイズの指定が間違っていたのを修正。(ID3v2タグ、Ogg Vorbisで影響してきます。)
- リストファイルで、たまに関係のないオブジェクトをリストアップしてしまうことがあったのを修正。
リストファイルのサイズ計算が間違っていて、関係のないバッファも読んでしまっていました。
- 起動オプションで書庫ファイル内指定が正常に動作していなかったのを修正。
- [演奏 - ランダム演奏] をしたとき、時々フォーカスのあるオブジェクトからのランダム演奏になってしまうことがあったのを修正。
OTMS068.LZH Ver. 0.68 (197KB) (2000/12/5)
機能追加
- MIDI/Audioオブジェクトのシェルによるプロパティを開けるようにした。([ファイル - シェルのプロパティ])
- 音源の判定文字を検索するとき、検索する対象を選べるようにした。([オプション - プレイヤー - 音源エミュレーション - 設定... - 判定文字を検索する対象])
- MP3のID3v2.3、ID3v2.4(暫定)タグに対応。
- ループしない連続演奏(順次・ランダム演奏)をできるようにした。([オプション - 設定 - 全般 2 - 連続演奏でループする] で設定します。デフォルトではループしない設定になっています。)
仕様変更
- コンパイラをVisual C++ 6.0 SP4に変更。
- Win32用ヘッダ&ライブラリをMicrosoft Platform SDK July 2000 Editionに変更。
- [オプション - 設定 - 全般 2 - 非ロングファイル名を大+小文字に変換して表示する] を廃止。
- 曲リストウィンドウでのソート動作を改良。(タイトルキャッシュを作成していて、タイトル・コメント順にソートするとき。)
- 曲リストウィンドウの自動更新機能の動作をまたまた変更。(以前の変更でも、まだ動作が不完全なときがあったので対処しました。今度は更新前と更新後のディレクトリ情報を別スレッドで記録しておいて、その差分を見るようにしてみました。)
- オブジェクトの種類の検索方法をハッシュ検索に変更して高速化。(以前はベタサーチでした。(^^;))
- WINAMPでの演奏開始方法を変更。(Ver. 0.67 より前と同等の処理方法に戻しました。)
- Windows Media Audio用SDKを最新(Ver. 7)のものに更新してソースの変更・コンパイルをおこなった。(WMAを扱うには、Windows Media Player Ver. 7以上をインストールする必要があります。従来までのバージョンとは異なり、WMAファイルの操作にwmvcore.dllを使用します。)
- SC-8850用の判定文字(標準)を '885;885' に変更。
- 乱数の質を向上。(Mersenne Twisterを採用しました。)
- KbMIDI Playerの名称をKbMedia Playerに変更。
修正
- Windows 2000/NT4.0以外で動作させたとき、プレイパレットのウィンドウサイズがおかしかったのを修正。
- フォルダウィンドウに表示するアイコンイメージをシェルから取得しているとき、フォルダの削除があった場合に該当するアイコンイメージを削除できていなかったのを修正。
- 書庫ファイル(LHA)内のタイトル・ドキュメント等を正常に表示できない(解凍できない)可能性があったのを修正。
- 書庫ファイル(ZIP)内のファイル名に正規表現指定用の文字が含まれているとき、解凍できなかったのを修正。('['と']'のことのみ考慮。)
- マウスを左利き用に設定しているとき、ドラッグ&ドロップ操作ができなかったのを修正。
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