メニュー・オプション・設定・プレイヤー

フォルダ

プレイヤーが存在するフォルダを指定します。複数のフォルダは';'で区切ってください。

例: C:\WINUTL\WFP;C:\WINUTL\MPVG;C:\WINUTL\TMIDI;C:\WINUTL\DPW;C:\WINUTL\KBMEDIA;C:\WINUTL\GRATZER;C:\WINUTL\LILITH
注1 KbMedia Playerを使用する場合は、とくにこのオプションを設定しておかなくても起動できます。(レジストリに記述されているプレイヤーのパス情報を参照して起動します。) また、設定しておいて起動してもかまいません。
注2 Lilithを使用する場合は、Lilithの [レジストリに実行パスを登録] オプションを設定しているときのみ、このオプションを設定しておかなくても起動できます。(レジストリに記述されているプレイヤーのパス情報を参照して起動します。) また、設定しておいて起動してもかまいません。詳しくは、メニュー・プレイヤー[Lilith]を参照してください。

ユーザー定義プレイヤー

ユーザーが定義するプレイヤーの実行ファイルを指定します。詳しくはメニュー・プレイヤー[ユーザー定義]を参照してください。

音源エミュレーション

エミュレーションをする

オブジェクトごとに設定されている対象音源情報を参照し、プレイヤーに音源エミュレーション用のコマンドを引き渡します。対象音源情報を変更するときはメニュー・ファイル[音源を変更...]で変更してください。

設定...

対象音源の追加・削除等をおこないます。設定方法はダイアログを見ていただければ大体分かると思います。(超〜手抜き(^^;))

以下の表は標準状態での設定内容です。

引き渡すコマンド (音源規格/仕様)
プレイヤー\音源 GM1 GM2 GS XG
WRD File Player /D "GM" /D "GM2" /D "GS" /D "XG"
TMIDI Player GM GM2 GS XG
DECOPLAY -MGM -MGM2 -NAMP -NRST -RGS -MXG
引き渡すコマンド (Roland)
プレイヤー\音源 MT-32/CM-64 SC-55 SC-55mk2 SC-88 SC-88Pro SC-8850
WRD File Player /D "CM" /D "SC-55" /D "SC-55" /D "SC-88" /D "SC-88Pro" /D "SC-8850"
TMIDI Player CM-64 SC-55 SC-55mk2 SC-88 SC-88PRO SC-8850
DECOPLAY -M6 -M5 -M5 -M8 -M8P -M85
引き渡すコマンド (YAMAHA)
プレイヤー\音源 MU50 MU80 MU90 MU100 MU128 MU1000 MU2000
WRD File Player /D "XG" /D "XG" /D "XG" /D "XG" /D "XG" /D "XG" /D "XG"
TMIDI Player MU50 MU80 MU90 MU100 MU128 MU1000 MU2000
DECOPLAY -MXG -MXG -MXG -MXG -MXG -MXG -MXG
音源の判定文字と判定順序
音源 判定文字 判定順序
GM1 'GM' or 'GM1' 16
GM2 'GM2' 15
GS 'GS' 13
XG 'XG' 14
MT-32/CM-64 'MT' or 'CM' 17
SC-55 '55' 2
SC-55mk2 '5MK' 1
SC-88 '88' 5
SC-88Pro '8P' 3
SC-8850 '885' 4
MU50 'MU50' 6
MU80 'MU80' 7
MU90 'MU90' 8
MU100 'MU100' 9
MU128 'MU128' 10
MU1000 'MU1000' 11
MU2000 'MU2000' 12
注意: WRD File PlayerTMIDI PlayerDECOPLAYのみ有効です。

最小化起動

セレクタが最小化表示のとき

OtaMFSが最小化表示のとき、プレイヤーを最小化起動します。

セレクタが通常表示のとき

OtaMFSが通常表示のとき、プレイヤーを最小化起動します。

セレクタが最大化表示のとき

OtaMFSが最大化表示のとき、プレイヤーを最小化起動します。

注意: Media PlayerWindows Media PlayerWRD File PlayerKbMedia PlayerLilithのみ有効です。

演奏開始DDEコマンド発行時のタイムアウト値

プレイヤーに演奏開始DDEコマンドを送るときのタイムアウト値を設定します。プレイヤーの演奏開始処理が遅くてタイムアウトになる場合はこの値を大きくしてみてください。

注意: WRD File PlayerMPVGTMIDI PlayerDECOPLAYKbMedia PlayerLilithのみ有効です。

セレクタが終了するとき、連動して終了する

プレイヤーを終了してからOtaMFSを終了します。最大で10秒間、プレイヤーの終了を待ちます。